秋から冬にかけて、乾燥が気になる季節 お肌のお手入れを入念に!

皆さん、こんにちは。群馬県の行政書士事務所 行政書士オフィスかわしまです。

当事務所では、日本国内で化粧品を製造販売するために必要な「化粧品製造販売業許可」、日本国内で化粧品を製造するために必要な「化粧品製造業許可」の新規申請、更新申請のサポートをしております。また、これらの業務を運営する上でのアドバイス等も行っております。疑問点等ございましたら、お気軽に当事務所にご相談ください。

さて、当事務所のある地域ですが、秋から冬にかけて、開けている場所に行きますと遠くに富士山が見えます。そして、つい先日ですが、富士山で初冠雪があったとのニュースがありました。初冠雪ということで、群馬県から見える富士山も白く見えるかなあと注意してみていましたところ、ここ数日で白い富士山が見えるようになってきました。いよいよ寒い冬ですね。

冬と言えば、注意したいのが、インフルエンザをはじめとしたウィルスが一番に挙げられると思います。大勢の方が集まる箇所に行かれる際は、マスクの着用、帰宅した後は手洗い、うがいを徹底されるのが何よりの予防策かと思います。そして、休養を十分にとることも大切です。身体に疲労がたまると、どうしても免疫力が低下します。その結果、風邪をひいてしまったり、お肌に影響がでてしまったり。身体の抵抗力を維持させることで、風邪にも負けない、きれいな肌を維持させましょう。

目次

冬場に注意したいお肌のお手入れについて

そして、当事務所が、皆様に注意して頂きたいと考えているのが、お肌についてです。これから訪れる秋から冬の季節は、空気が乾燥してきます。とりわけ群馬県は、赤城おろしのからっ風が吹き荒れますので、乾燥度に特に注意したいです。暖房器具を利用しているから余計に、乾燥する環境に置かれています。

この季節、お風呂あがりですが、気づくとすぐに肌から水分が飛んでしまいます。お肌が乾燥すると、炎症など起こしやすくなる可能性がありますし、周囲の諸々からお肌を守っているバリア機能が低下してしまいます。バリア機能が低下したお肌ですと、紫外線の影響も受けやすくなりますし、決して好ましいことではありません。

皆様、気を付けましょう。

肌のバリア機能について

バリア機能とは「体内の水分を逃さない力」と「外からの刺激(紫外線、摩擦、雑菌など)を跳ね返す力」のことです。私たちの肌の表面、わずか0.02mm(ラップ1枚分)ほどの「角層」がその役割を担っています。

バリア機能には以下の3つの要素が関係しています。

  • 皮脂膜 肌の表面を覆う膜です。水分の蒸発を防ぐ役目です。
  • 天然保湿因子(NMF) 角質細胞の中で水分を抱え込み。水分を保持する役目です。
  • 細胞間脂質(セラミドなど) 細胞同士の隙間をびっしり、埋めます。隙間を作らない役目です。

バリア機能が低下すると、肌に隙間が出来てしまい、その結果、内側から水分がどんどん蒸発してしまいます。その結果、慢性的な乾燥肌になります。肌の外側からは、刺激物質が入り込みやすくなってしまい、その結果、かゆみ、赤み、敏感肌の原因になります。

冬場は特にお肌の手入れを入念に行いましょう!

このバリア機能を保持するためにも、この時期は、お風呂あがり、出来るだけ早めにお肌のお手入れをされるのをおすすめします。ローション、クリーム等を使用してお肌の保湿を保つようにしましょう。女性に限らず、男性の方も、冬場は特にお肌の乾燥に注意されることをおすすめします。バリア機能の低下に、化粧品で助け舟を出すといったところです。

外出時にも、要注意です。外出される際は、クリームなどをお肌に塗って、お肌を外気にさらされるのを防御しましょう。冬場の外気は乾燥していますので、お肌の水分を、これでもかというぐらいに、さらっていきます。

お肌を維持するアドバイス

乾燥が気になる季節、特に冬場ですが、お肌維持のために意識しておきたいことを数点挙げてみます。

  • 肌を出来るだけ、こすらないようにしましょう。洗顔やクレンジングされる際、ゴシゴシ力強くこするのは、お肌にとってよろしくありません。バリア機能に負担を与える行為ですので、洗顔やクレンジングの際は、ソフトに行いましょう。
  • 出来るだけ、ぬるま湯を選択しましょう。熱すぎるお湯は、皮膚の皮脂によくありません。
  • 洗顔、お風呂上りなど、お肌に負担をかけた後は、スキンケアを忘れず行いましょう。セラミド配合の保湿剤がおすすめです。
  • スキンケアの際、乳液やクリームの後に、薄くオイルやワセリン、バームを重ねてあげて、肌の乾燥を防ぎましょう。屋外では風、屋内では暖房、これらのお肌を乾燥させる原因から守ってくれます。
  • 屋内では湿度に注意しましょう。暖房を使用していると、湿度が低くなりがちです。加湿器などを利用して、お部屋の湿度を調整しましょう。一般的に、湿度が40%を切ると、お肌から水分が強烈に奪われ始めます。インフルエンザなどのウィルスが蔓延するのも、乾燥環境が原因の一つと言えます。

どんなことでも言えますが、日ごろのちょっとしたお手入れを続けていくのと、何もせず放置するのとで、将来的に大きな違いとなって現れます。よいことも、悪いことも、日々の積み重ねで、蓄積されていきます。皆様もこの季節は特に、お肌の保湿に注意を向けてみて下さい。

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